10月25日の尼崎ココエ

またまた、尼崎ココエに行きました。

あまり待つこともなく、11時50分に駐車場に車を入れてまず腹ごしらえと思って、お好み焼きやの「源氏」に。

そこで、席に案内されるまで、約一時間、それから事前に「ミックスのお好み焼き」と「竹炭焼きそばの塩味」をオーダー。
席に案内されてから、10分程度待って、「竹炭焼きそばの塩味」が出てきた。店員は、焼きそばは、焦げやすいので早めにとアドバイス・・・。
さぁ食べようかと思うところに「ミックスのお好み焼き」がボウルに入った状態で、「お客様が焼いて頂く様になっていますので・・・」と店員が。

道理で横を見ると、お好み焼きの焼き方とご丁寧に6分計の砂時計。「焼く時間は、生地を鉄板に置いて6分、裏返して6分、さらに裏返して3分焼くと良い」とマニュアルが書いてある。

生地を混ぜ混ぜして(焼きそばが焦げる・・・!)鉄板に生地を置くこれで6分。

これで、やっと「竹炭焼きそばの塩味」が食べられる。でも少々時間がたっているので、コテで焦げ付きかけた焼きそばをまたまた混ぜ混ぜ。どうにか焦げ付かずに第一弾を食べだす。味は塩味なので中華味らしい「だし」を利かしてある様です。

小皿にとった焼きそばを食べきり、第二弾を食べる事には焼きそばは、黒いベビースターラーメン状態の所もあり、それでも、カリカリとした触感も良かったです。

そうこうしているうちに6分が過ぎ、大きいコテでひっくり返すが、少々失敗して一部が散乱状態。どうにかコテで修復作業をして、円形に。

そして待つ事6分。

今度は、あまり崩れずにひっくる返す事が出来て一安心。

「源氏」特性ソースとマヨネーズをかけて、「ミックスお好み焼き」を食べる。味は、甘めのマヨネーズと特性ソースの味が程良くまっちして、生地のうす味が付いていてどこを食べても丁度よい塩加減に感じる。

でも、お店に来た時ぐらいは、お店の人に焼いてほしかったのというのが、家でお好み焼きのときは、いつも焼きの担当者の想いです。

でも、家ではなかなか味わえないおいしいお好み焼きでした。

「源氏」を出たのは、2時前でした。食事をするだけで約2時間。少し掛りすぎです。

尼崎ココエ お好み焼き「源氏」
http://www.cocoe.info/shop/shop-id.html?code=87
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by yoshi_jp3hih | 2009-10-26 23:06 | 日常 | Comments(0)

2010年9月からEOS 7Dを購入して、写真が趣味になっています。最近EOS 7DMK2も購入しました。


by yoshi
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