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地下鉄の駅

小さい子供のころから、地下鉄の梅田の駅でいつも感じてた事。
それは、なんとなく優雅な感じがするんです。

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今の地下鉄は、天井が低くて照明もまったくデザイン性を感じない。
でも昔のビルでもそうですが、デザインが良いのです。
今の地下鉄の駅でこんな高い天井と無駄に多い蛍光灯。

心斎橋の駅も同じなです。
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梅田の阪急百貨店も綺麗になりましたが、あそこにも昔は阪急梅田の駅が有ってデザインの良い画だったかステンドグラスだったかが有りました。今は、大食堂のフロアーに移設されたようです。

良いデザインの物は、手入れをして長く使ってほしいです。
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by yoshi_jp3hih | 2013-02-25 21:58 | 街撮り | Comments(0)
10数年ぶりの海外旅行。
特に今までは、会社での団体旅行だったので持ち物リストの様な栞付の旅行しか行った事が無い。
今回行ったのは、HISで2013年1月21日から1月25日までの5日間

そんな自分が、今回アンコールワットに行った時に持って行ったものを纏めました。

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パスポート

パスポートのコピー

旅行会社からもらった書類一式

今回はA4の航空券の領収書が入っていて、これで航空券がもらえます。(紛失すると航空券がもらえないと思います。)

空港税などは、今回HISですべて済んでいたので不要でした。

ツアーのガイドブック(私は、地球の歩き方を利用)

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筆記用具(入出国カードの記入に必要なので機内持ち込み必須)

査証は必要、私は自分でインターネットのeVISAで申請した。ネットで検索しながら手続しました。
タイから入ってきた人の話では、無しでも入れた?とか・・・

海外旅行保険。任意とは言え胃腸炎になる可能性もあるので、加入した方が良いと思います。

私の場合、一日当たり1000円程度のも物に入りました。
同じ便でカンボジアに入られた人は、急性胃腸炎になり病院に行き8万円の医療費がかかったが保険で支払ったと言っておられました。

US$、カンボジアでは、US$が有ればすべて支払がOK。(結局使った金額は3万円)

クレジットカード、「アンコールクッキー」と「免税店」だけで使用可能でした。

宿泊したホテル、リビエラアンコールホテル
http://www.angkorriviera.com/

ホテルにはドライヤーが有りました。

パジャマは必要。

ホテルには、ビーチサンダルがホテルの室内履きで用意してあった。スリッパは持って行った方がよいかも

ホテルは、エアコン完備。効きすぎる位

インターネットは部屋には有りません。ビジネスセンターで使える様でした。

電源は、日本のプラグが刺さりましたので、不便しなかった。

髭そり、電気シェーバーを日本で充電して持って行きました。

変圧器、私は必要有りませんでした。

コンセントは、日本のタイプが使える所が一つありました。

デジカメ、携帯orスマホ(使い方は注意してください。パケット通信料が高額になる場合が有ります。)

海外専用のWIFIルーターを借りるのも悪くないと思います。(ネットの無い生活も良いです)

デジカメ用充電器。携帯用充電器。

テーブルタップを持って行きました。(デジカメのバッテリーと携帯電話、パソコンの電源と重宝しました。)

デジカメ。私は一眼を持って行きましたが、ほぼ17-55mmでたりましたが、バンテアイ・スレイの東洋の美女だけは足りませんでした。
三脚、日の出撮影の為にだけ持って行きました。(日の出を見て、ホテルに帰ります。)

時計。ホテルのは使いませんでした。

涼しい時間帯の8時30分出発など朝が早いので安心できる目覚ましが有った方が良い。朝日と見るときは5時30分出発でした。

石鹸・シャンプーは、一応持って行ったが使わなかった。
日本と同じようにしたい、女性の方は持って行ってください。

歯ブラシは、持って行きました。
(ホテルの歯ブラシの中身は確認せず。)

気温、1月21日から25日までの真冬に行きましたが、連日30度超えの気温でした。
薄い長そでシャツでも過ごせますが、半そでのポロシャツ綿パンくらいが最適でした。(ただし車のエアコンは良く冷えます)

帽子は必須。

サングラスも必須

薬類:私は、医者から処方された薬と日焼け止め、整腸薬と風邪薬。場合によっては制汗剤(実際ビオフェルミンにお世話になりました)

虫よけスプレーは持って行きましたが、不要でした。

バンドエイド等は、お陰様で利用する事なく終わりましたが、持って行った方が良いと思います。

懐中電灯は、夜間出歩く方は必須。メインの道路は車やお店の明かりで明るいですが、一つ小さな道に入ると真っ暗です。

ウエストポーチ、ショルダーバッグ、リュック。バッグ類は、予備を持って行きました。おかげて重宝しましたよ。

英語に自信の無い方は、電子辞書。ただし、現地ガイドはまだしも「トゥクトゥク」の運転手が喋る事は出来ても辞書を見せてわかるかは不明。

ウェットティッシュは、有れば便利です。基本おしぼりは有りません。

トイレットペーパーを持って行ったのですが、持って行って良かったです。(紙質が違います。)

私が行った1月は乾季だったので要りませんでした。5月中旬から9月下旬の雨季は、カッパかポンチョのようなものが良いかも。

観光には、靴の方が良いと思います。遺跡の土は細かくて靴は汚れやすいのですが、サンダルだと足が砂だらけになります。
雨季は、濡れても良い靴を履いて下さい。

軍手は、要らないと思います。(必要と思われる人はご自由に)

飴やチョコレートを持って行かれる方もいらっしゃいます。

これで、遺跡での子供物売りを回避される方もいらっしゃいます。
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by yoshi_jp3hih | 2013-02-24 11:52 | アンコールワット | Comments(0)
京都府、美山のかやぶきの里では、2月の休み前の夜はライトアップすると言うので見に行ってきました。
心配された、道路の凍結や積雪には合わずに無事ミッション成功?

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今日は、写友さんを川西までお迎えしてから、4時に出発
ナビを設定すると、6時半過ぎと表示され、「ちょっと遅いかなぁ」と思い兎に角現地へハンドルを切ります。
田舎道なので、信号はほとんど無し・・・。

晩御飯も、トイレ休憩もなしに「かやぶきの里」に着いた時間は6時でした。
ただ、かやぶきの里で晩御飯を食べようかと思いましたが、かやぶきの里の蕎麦屋さんもすでに店じまい(>_<)

食べるのを後回しにして、撮影開始。
だんだん、明るかったかやぶきの里が、だんだん暗くなってに従って気温も下がって手もかじかむほど。
辛抱して撮影するもライトアップも一部分だけに見えたので、明るく見えた所だけ撮影して帰ってきました。

帰りは、途中は外気温「−2度」まで下がってましたが無時帰還してまりました。
愛車のプリウス君は、一時 25.5km/Lの高燃費を叩き出しましたが、帰りで、最終的に24km/Lになりました。
信号のない道を少し長い間運転すると、燃費は驚くほどよくなります。(*^_^*)
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by yoshi_jp3hih | 2013-02-23 23:29 | かやぶきの里 | Comments(2)

大阪市の中津探索2

中津駅の高架下の魅力は、この猥雑な雰囲気ではないでしょうか?
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大阪と言えば、たこ焼きでしょう
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見れば見るほど、猥雑・・・
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おばちゃんに教えた貰った通りの奥にはこんな提灯
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猥雑な中にすっきりとした店構えのお店も有るのです。
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ちょっと暗いかな・・・。

やっぱり、いい味を見せてくれる高架下です。
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by yoshi_jp3hih | 2013-02-21 22:07 | 街撮り | Comments(2)
今日は寒かったのですが、寒い序でに寒い画像を追加します。(笑)

作業小屋の屋根にたくさんのつららが
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もっと寄って
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木に積もった雪越しに
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いかがですか、更に寒くなりましたか(笑)
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by yoshi_jp3hih | 2013-02-17 19:40 | かやぶきの里 | Comments(0)

大阪市の中津探索

今まで色々な人が、阪急電鉄に有る中津駅を撮影しているので、さっそく行ってみた。
やっぱり、夜ではありません、お昼間です。
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「おまえらは、うそつき、お前は死ね!!!」
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ここに行くとみんなが撮影しているチャップリン
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・・・
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ここで、おばちゃんに話しかけられました。
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私がここを撮影していると、「あなたは何でここを撮影するの?」と犬の散歩途中のおばちゃんに話しかけられました。

私は、
「梅田界隈も含めて非常に綺麗になったけれど、ここは昔の雰囲気が有ってその雰囲気が良いのです。」と
すると、おばちゃんは
「昔はもっと暗くて、汚かったのよ!今はこれでも明るくて綺麗になったのよ。今は明るくなったのでましになったけれど暗くて怖かったのよ!」
と言って、帰って行きました。

私は、この明るさと人通りの無さは怖かったですけれど。

もう一人、乳母車を押したおばちゃんにも、話しかけられました。
「良く写真撮りに来てるよ!!」って

やっぱり、大阪のおばちゃん、めちゃ人懐っこい(笑)

何とも言えぬ雰囲気が有る駅でした。
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by yoshi_jp3hih | 2013-02-17 09:08 | 街撮り | Comments(8)

奈良瑠璃絵

10日日曜日の夕方に「なら瑠璃絵」に出かけました。

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浅茅ヶ原付近では、イルミネーションのメイン会場
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春日大社方面では、さまざまなイルミネーション
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同じ場所で撮影したのですが、まったく違った画になりました。
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春日大社手前の参道の灯篭のイルミネーション
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ここは、三脚が禁止だったので手持ちで撮影すると条件がきついです。
ISOを高くしてシャッタースピードを稼ぎたいのですがそれも画質を気にすると
なかなかできません。

これも修行と考えましょか!(笑)
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by yoshi_jp3hih | 2013-02-11 18:50 | なら瑠璃絵 | Comments(1)

美山のかやぶきの里

以前から撮影したい画が、雪景色の美山、かやぶきの里

急に寒くなったので昨日の夜から今日の朝は、行ってみようと決めて一人で行ってみた。
家を8時30分に出発して途中の道は、雪が解けきらずシャーベット状の所やさらに神楽坂トンネル周辺では、雪が降っていたので、帰りが心配でならなかった。
チェーンを積んでいると言えども、油断は禁物。事故を起こすと元も子もない。

さて、10時15分ごろに無事到着して早速撮影に入る。(ピクチャースタイルは、クリアにしています)
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新雪で足跡もなし
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少し青空も出てうれしい(ピクチャースタイルはクリアにしています)
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入口から、左を見ると一面の銀世界が綺麗(ピクチャースタイルはクリアにしています)
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半対側の右側(ピクチャースタイルはクリアにしています)
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交流館、彩花。スイーツの提供やギャラリーが有ります。
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雪と山の木々(ピクチャースタイルはクリアにしています)
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かやぶきの屋根
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帰る頃には、三脚を持った撮影隊がどっさりと
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最後に、ここは日本郵便株式会社のCMに使われました。元旦の年賀状に赤いポストのCM見覚え有りませんか?
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帰りは、心配してた積雪もなく無事故で帰り着くことが出来ました。
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by yoshi_jp3hih | 2013-02-09 23:29 | かやぶきの里 | Comments(2)
いよいよ、旅行記も最終です。
長々とお付き合い有難うございます。

最終日は、早朝にアンコールワットからの日の出を鑑賞して午前中がスラスランと東メボン、バンテアイ・スレイの遺跡めぐりの後昼食の後、写真は有りませんが、シェムリアップ市内の伝統工芸の職業訓練所アーチザン・アンコール(アンコールの職人達)、そのあと森本喜久男氏が取り組むクメール伝統織物研究所に寄り、オールドマーケット散策の後、いよいよ帰国の途に就きます。

アンコールワットの日の出は、朝早くからこんな人で(笑)6時20分ごろ
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アンコールワットのシルエット(これが一番きれいでした)
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そろそろ集合時間なのですが、日が出ません
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出たのは、反対側でした(笑)
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最終日の遺跡めぐりのはじめは、スラスランと言われる王様のプールと言うか沐浴場と言うか池なのです。
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東メボンに行きます。
東メボンは、外堀がありません。外堀の代わりに本来ため池の中に浮かぶ様に作られたのが東メボンでした。今はそのため池も枯れてしまい、地続きになっています。
そして、出迎えてくれるのが、四方に配置された像です。
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ラテライトの壁
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砂岩の額縁
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ピラミッド形式の塔
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少し進むとヒンズー教寺院特有のシヴァ神の獅子が迎えてくれます。
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綺麗なレリーフ
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ここは、完全に修復も出来ていなくてこれ以上崩れない容易な処置を施してあります。
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東メボンの塔
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いよいよ、カンボジア遺跡ツアーの最後になりました。
バンテアイ・スレイです。
シェムリアップから北東に約40キロ行ったところにある遺跡。「女の砦」という名称で、珍しい赤色砂岩が使用された美しい遺跡で、夕日に照らされると焔に包まれたように寺院全体が薔薇色に輝いて見えます。中央祠堂の北側にあるデヴァター(女神)像は、「東洋のモナリザ」と呼ばれ絶賛されるほど魅力的です。
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レリーフが非常に堀が深くて綺麗です。
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経蔵の入口
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回廊の入り口
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深くて綺麗なレリーフ
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これが、「東洋のモナリザ」と呼ばれている女神像(ちょっと小さい・・・)
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少し大きく見える様にトリミング
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これでカンボジアツアーの遺跡めぐりは終了です。



午後からのカンボジア伝統工芸の見学です。
クメール織物研究所は、京都の友禅染色家だった森本喜久男さんが取り組みをされている所です
ここは、カンボジアの事情が考慮され、子供同伴で仕事OKになっています。
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これは、カンボジアシルクの絵付け作業。
日本でいう先染の紬です。カンボジア織物は、横糸だけで柄を表し織り方は綾織です。
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何処にいっても子供には癒されます。
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手紬なので、自然と糸の太い細いが出来ます。
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クメール織物研究所
http://iktt.esprit-libre.org/
ここも、もう少しゆっくりと見てみたいし、まがい物のカンボジアシルクでは無く此処のカンボジアシルクを買いたいです。やっぱり、安いカンボジアシルクは、平織で柄は染めです。なので15$位で購入できますが、ここでは100$超える値段でした。
やっぱり、紬は手間暇がかかりどこで作っても高くつきます。それは物理的な事(時間当たりの生産性が低い)なのですが、それ相応の対価は必要なのです。
実は、一日目に免税のお土産屋さん(台湾人が経営する)で、シルクの安いスカーフを買ってしまってたのです。それさえ無ければ、買っても良かったのですが、もう少しカンボジアシルクの事を調べておけばよかったと思いました。


オールドマーケットは、個人的に散策を済ませた所です。
オールドマーケットでは、帰りにお土産で増えた荷物を入れるカバンを買ったらホテルで休むことにしました。
HISの現地ガイドのレティーさんに、ホテルに帰りたいと言うと親切に、買い物が終わった私一人をマイクロバスをホテルまで出してくれました。

このツアーの2日目と3日目は、ヴェチカさんというレティーさんと同期の人でしたが、この人も明るく親切な人で遺跡を案内してくれました。

私の泊まったホテルの近くにいつもいた、トゥクトゥクの「7972」のおじさんも人懐っこくて時間がないと言っているのにいつも何処に行く!と聞いてきてその度に断らないといけなかった。けれど、良い人でした。
十数年ぶりの一人海外旅行は、非常に楽しく有意義な一週間でした。

また何時かは、行きたい所ですね・・・アンコールワット。
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by yoshi_jp3hih | 2013-02-03 22:56 | アンコールワット | Comments(6)

2010年9月からEOS 7Dを購入して、写真が趣味になっています。最近EOS 7DMK2も購入しました。


by yoshi
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