カテゴリ:アンコールワット( 7 )

蓮?睡蓮でした

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万博公園の日本庭園の蓮を撮影に行った時に、この花の事は良く分からずに撮影して、調べると睡蓮と分かりました。
Cambodiaのアンコールワットの手前の池に咲いていた花と同じです。(写真はお借りしました)
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手前で群生しているのが睡蓮です。
お釈迦様の台座は蓮の花なので、ここでも蓮の花と喋っていたら、現地ガイドが「睡蓮」を言ってました。
睡蓮の花には、座れそうにありませんが蓮の花には花びらが大きくてお釈迦様だと座れそうと思ってしまいました。
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by yoshi_jp3hih | 2014-07-15 22:34 | アンコールワット | Comments(0)
カンボジアのピース
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「ブログの輪、写真展2013」した写真です。
これは、今年一月にカンボジアのアンコールワットに行った時、「ベンメリア」です。
「ベンメリア」は、カンボジアのアンコール・ワットの約40km東の森の中にある寺院。(車で1時間くらい走りました。)
修復して綺麗なアンコールワットと比較して、まだ崩れたままの姿を見る事が出来る場所です。

観光客は、板で作られた階段などで安全に観光できますが丁度暗くなりかけた頃には、蛇も出てくると言う事で立ち入り禁止の所もありました。不思議なのは、ナーガ(蛇神)の頭部が、綺麗に残っていました

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ブログの輪に参加された皆様、有難うございました。
また、皆様にお会い出来る事を楽しみにしています。
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by yoshi_jp3hih | 2013-06-05 23:37 | アンコールワット | Comments(1)
10数年ぶりの海外旅行。
特に今までは、会社での団体旅行だったので持ち物リストの様な栞付の旅行しか行った事が無い。
今回行ったのは、HISで2013年1月21日から1月25日までの5日間

そんな自分が、今回アンコールワットに行った時に持って行ったものを纏めました。

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パスポート

パスポートのコピー

旅行会社からもらった書類一式

今回はA4の航空券の領収書が入っていて、これで航空券がもらえます。(紛失すると航空券がもらえないと思います。)

空港税などは、今回HISですべて済んでいたので不要でした。

ツアーのガイドブック(私は、地球の歩き方を利用)

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筆記用具(入出国カードの記入に必要なので機内持ち込み必須)

査証は必要、私は自分でインターネットのeVISAで申請した。ネットで検索しながら手続しました。
タイから入ってきた人の話では、無しでも入れた?とか・・・

海外旅行保険。任意とは言え胃腸炎になる可能性もあるので、加入した方が良いと思います。

私の場合、一日当たり1000円程度のも物に入りました。
同じ便でカンボジアに入られた人は、急性胃腸炎になり病院に行き8万円の医療費がかかったが保険で支払ったと言っておられました。

US$、カンボジアでは、US$が有ればすべて支払がOK。(結局使った金額は3万円)

クレジットカード、「アンコールクッキー」と「免税店」だけで使用可能でした。

宿泊したホテル、リビエラアンコールホテル
http://www.angkorriviera.com/

ホテルにはドライヤーが有りました。

パジャマは必要。

ホテルには、ビーチサンダルがホテルの室内履きで用意してあった。スリッパは持って行った方がよいかも

ホテルは、エアコン完備。効きすぎる位

インターネットは部屋には有りません。ビジネスセンターで使える様でした。

電源は、日本のプラグが刺さりましたので、不便しなかった。

髭そり、電気シェーバーを日本で充電して持って行きました。

変圧器、私は必要有りませんでした。

コンセントは、日本のタイプが使える所が一つありました。

デジカメ、携帯orスマホ(使い方は注意してください。パケット通信料が高額になる場合が有ります。)

海外専用のWIFIルーターを借りるのも悪くないと思います。(ネットの無い生活も良いです)

デジカメ用充電器。携帯用充電器。

テーブルタップを持って行きました。(デジカメのバッテリーと携帯電話、パソコンの電源と重宝しました。)

デジカメ。私は一眼を持って行きましたが、ほぼ17-55mmでたりましたが、バンテアイ・スレイの東洋の美女だけは足りませんでした。
三脚、日の出撮影の為にだけ持って行きました。(日の出を見て、ホテルに帰ります。)

時計。ホテルのは使いませんでした。

涼しい時間帯の8時30分出発など朝が早いので安心できる目覚ましが有った方が良い。朝日と見るときは5時30分出発でした。

石鹸・シャンプーは、一応持って行ったが使わなかった。
日本と同じようにしたい、女性の方は持って行ってください。

歯ブラシは、持って行きました。
(ホテルの歯ブラシの中身は確認せず。)

気温、1月21日から25日までの真冬に行きましたが、連日30度超えの気温でした。
薄い長そでシャツでも過ごせますが、半そでのポロシャツ綿パンくらいが最適でした。(ただし車のエアコンは良く冷えます)

帽子は必須。

サングラスも必須

薬類:私は、医者から処方された薬と日焼け止め、整腸薬と風邪薬。場合によっては制汗剤(実際ビオフェルミンにお世話になりました)

虫よけスプレーは持って行きましたが、不要でした。

バンドエイド等は、お陰様で利用する事なく終わりましたが、持って行った方が良いと思います。

懐中電灯は、夜間出歩く方は必須。メインの道路は車やお店の明かりで明るいですが、一つ小さな道に入ると真っ暗です。

ウエストポーチ、ショルダーバッグ、リュック。バッグ類は、予備を持って行きました。おかげて重宝しましたよ。

英語に自信の無い方は、電子辞書。ただし、現地ガイドはまだしも「トゥクトゥク」の運転手が喋る事は出来ても辞書を見せてわかるかは不明。

ウェットティッシュは、有れば便利です。基本おしぼりは有りません。

トイレットペーパーを持って行ったのですが、持って行って良かったです。(紙質が違います。)

私が行った1月は乾季だったので要りませんでした。5月中旬から9月下旬の雨季は、カッパかポンチョのようなものが良いかも。

観光には、靴の方が良いと思います。遺跡の土は細かくて靴は汚れやすいのですが、サンダルだと足が砂だらけになります。
雨季は、濡れても良い靴を履いて下さい。

軍手は、要らないと思います。(必要と思われる人はご自由に)

飴やチョコレートを持って行かれる方もいらっしゃいます。

これで、遺跡での子供物売りを回避される方もいらっしゃいます。
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by yoshi_jp3hih | 2013-02-24 11:52 | アンコールワット | Comments(0)
いよいよ、旅行記も最終です。
長々とお付き合い有難うございます。

最終日は、早朝にアンコールワットからの日の出を鑑賞して午前中がスラスランと東メボン、バンテアイ・スレイの遺跡めぐりの後昼食の後、写真は有りませんが、シェムリアップ市内の伝統工芸の職業訓練所アーチザン・アンコール(アンコールの職人達)、そのあと森本喜久男氏が取り組むクメール伝統織物研究所に寄り、オールドマーケット散策の後、いよいよ帰国の途に就きます。

アンコールワットの日の出は、朝早くからこんな人で(笑)6時20分ごろ
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アンコールワットのシルエット(これが一番きれいでした)
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そろそろ集合時間なのですが、日が出ません
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出たのは、反対側でした(笑)
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最終日の遺跡めぐりのはじめは、スラスランと言われる王様のプールと言うか沐浴場と言うか池なのです。
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東メボンに行きます。
東メボンは、外堀がありません。外堀の代わりに本来ため池の中に浮かぶ様に作られたのが東メボンでした。今はそのため池も枯れてしまい、地続きになっています。
そして、出迎えてくれるのが、四方に配置された像です。
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ラテライトの壁
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砂岩の額縁
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ピラミッド形式の塔
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少し進むとヒンズー教寺院特有のシヴァ神の獅子が迎えてくれます。
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綺麗なレリーフ
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ここは、完全に修復も出来ていなくてこれ以上崩れない容易な処置を施してあります。
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東メボンの塔
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いよいよ、カンボジア遺跡ツアーの最後になりました。
バンテアイ・スレイです。
シェムリアップから北東に約40キロ行ったところにある遺跡。「女の砦」という名称で、珍しい赤色砂岩が使用された美しい遺跡で、夕日に照らされると焔に包まれたように寺院全体が薔薇色に輝いて見えます。中央祠堂の北側にあるデヴァター(女神)像は、「東洋のモナリザ」と呼ばれ絶賛されるほど魅力的です。
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レリーフが非常に堀が深くて綺麗です。
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経蔵の入口
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回廊の入り口
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深くて綺麗なレリーフ
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これが、「東洋のモナリザ」と呼ばれている女神像(ちょっと小さい・・・)
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少し大きく見える様にトリミング
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これでカンボジアツアーの遺跡めぐりは終了です。



午後からのカンボジア伝統工芸の見学です。
クメール織物研究所は、京都の友禅染色家だった森本喜久男さんが取り組みをされている所です
ここは、カンボジアの事情が考慮され、子供同伴で仕事OKになっています。
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これは、カンボジアシルクの絵付け作業。
日本でいう先染の紬です。カンボジア織物は、横糸だけで柄を表し織り方は綾織です。
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何処にいっても子供には癒されます。
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手紬なので、自然と糸の太い細いが出来ます。
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クメール織物研究所
http://iktt.esprit-libre.org/
ここも、もう少しゆっくりと見てみたいし、まがい物のカンボジアシルクでは無く此処のカンボジアシルクを買いたいです。やっぱり、安いカンボジアシルクは、平織で柄は染めです。なので15$位で購入できますが、ここでは100$超える値段でした。
やっぱり、紬は手間暇がかかりどこで作っても高くつきます。それは物理的な事(時間当たりの生産性が低い)なのですが、それ相応の対価は必要なのです。
実は、一日目に免税のお土産屋さん(台湾人が経営する)で、シルクの安いスカーフを買ってしまってたのです。それさえ無ければ、買っても良かったのですが、もう少しカンボジアシルクの事を調べておけばよかったと思いました。


オールドマーケットは、個人的に散策を済ませた所です。
オールドマーケットでは、帰りにお土産で増えた荷物を入れるカバンを買ったらホテルで休むことにしました。
HISの現地ガイドのレティーさんに、ホテルに帰りたいと言うと親切に、買い物が終わった私一人をマイクロバスをホテルまで出してくれました。

このツアーの2日目と3日目は、ヴェチカさんというレティーさんと同期の人でしたが、この人も明るく親切な人で遺跡を案内してくれました。

私の泊まったホテルの近くにいつもいた、トゥクトゥクの「7972」のおじさんも人懐っこくて時間がないと言っているのにいつも何処に行く!と聞いてきてその度に断らないといけなかった。けれど、良い人でした。
十数年ぶりの一人海外旅行は、非常に楽しく有意義な一週間でした。

また何時かは、行きたい所ですね・・・アンコールワット。
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by yoshi_jp3hih | 2013-02-03 22:56 | アンコールワット | Comments(6)
カンボジア、アンコールワット観光1日目の午後いよいよアンコールワットの見学です。
アンコールワットは、なぜ午後からの見学かと言うと理由が有って、アンコールワットの入り口は、西向きだからです。
午前中だと、逆光になり写真が上手く撮りづらいからです。

長い参道の両脇は、ナーガ(蛇神)が迎えてくれます。
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西塔門をくぐります。
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広さが少しは伝わりますか?!
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北側の聖池からアンコールワットを望む
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アンコールワットのレリーフを見学します
此処も、「乳海撹拌」の絵物語が、表されています。
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天井と同じ模様が描かれています。
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アンコールワットの天井は、木製で有った為今では現存していないそうです。(一部レプリカが見る事が出来ます)

その昔、日本人の名前の記載が残っている墨書
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第二回廊から、第三回廊を望む
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第二回廊からの第一回廊
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窓飾り、これも耳朶により形が違っていきます。
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デバダー(女官)像と花のレリーフも綺麗です。
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ここまでが、アンコールワットの画像となります。

夕日は、プレループに行っての夕日の鑑賞をします。
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大きな木に沈みゆく夕日がいかにも、カンボジアの夕日と言う雰囲気
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アンコールワットの中身は、調べれば調べるほど奥が深く見落としたところも有る様なので、詳しく回りたいと思います。
次回行くときは、ゆっくりとアンコールワット博物館に先に行き、もう一度歴史と芸術を再認識したうえで回りたい所です。

1200年当初にこんな建築が作られたことが驚異です。
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by yoshi_jp3hih | 2013-01-27 16:25 | アンコールワット | Comments(0)
この度、勤続20年と言うことで5日の特別休暇が取得できると言う事で、アンコールワットの遺跡巡りをしてきました。

午前中、アンコール・ワットではなく、アンコール・トムと言う巨大遺跡を見る。
ここは、象のテラスとライ王のテラスまで含めて作られている。
アンコール・トムの遺跡のテラスは、ナーガ(蛇神)を引っ張る右に神々と左に阿修羅像が迎えられ入場していく
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南大門のハスの花を絡めて遊ぶ三頭の象
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次にバイヨン寺院の見学が始まる。
横には、日本が修復した経堂
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バイヨン寺院は、四面仏、観世音菩薩の塔が特徴でその二つ回廊には、精密な壁画が施される
四面仏
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第一回廊の壁画は、天国・現世・地獄を表しチャンパ軍との戦いや生活模様が描かれている。
第二回廊は、「乳海撹拌」を中心に、神話が描かれています。

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デバダー(女官)のレリーフも非常に綺麗
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遺跡の入り口のレリーフ
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次は、アンコールトムの中のパプーオン
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ピミアナカス寺院、ピラミッド型造形が特徴
一部残る、オリジナルの回廊
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象のテラスと王のテラス
像のテラスの上から・・・いかにも王様が立ったと思われる景色
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象のテラスは、象に乗った象使いの姿が見られる。
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ハスの花を絡めて遊ぶ三頭の象
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内部の5つの頭を持つ馬の像
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王のテラスの側面には神々と阿修羅が一緒に描かれている。
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行くまでは、勉強が十分できなくてぶっつけ本番みたいに現地人のガイドの説明を聞いて写真を撮影していましたが、帰ってきてから、調べながら整理すると、もう一回行きたくなります。

観光一日目の午前だけでこれだけのボリューム。

中身が濃かったです。
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by yoshi_jp3hih | 2013-01-27 15:27 | アンコールワット | Comments(2)
1月21日から25日まで、勤続の特別休暇でアンコールワットを見に行ってきました。
アンコールワットは、カンボジアのシェムりアップにあり、小さいながらも空港があり、私は関空からホーチミン経由でシェムリアップに入りました。

21日は、移動だけで丸一日掛かり、ホテルに着いたときは、真っ暗。(ホーチミンで6時間弱のトランジット)
空港からホテルへ行く時は、「スラム街?」を思う通りを通過して、外に出るのを諦めました。

ホテルは、「アンコールリビエラホテル(Angkor Riviera Hotel)」
明るい間に周辺の道を歩いてどの道を歩くことが出来るかを調べてないと夜は危ないかもしれません。
ここで、街中を少し紹介します。

歩いて、5分程度のオールドマーケット付近
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こんなトラックも
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信号の無いホテル横の交差点、白い車の前の単車に注目
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連写ではなく続けてシャッターを押して程度、ゆっくりとしたスピードで進む単車と車
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良く事故が起きないもんだと思います。余りスピードを出していないので事故が起きないのだと思います。
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お店の軒先で遊ぶ子供たち
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物価は安くて、スープヌードルとコカコーラで2$
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安いスープヌードルを食べてから、なんかお腹の具合が・・・

シェムリアップの町は、日本の様に安心して道路も横断できません。
常に気を付けて歩いて下さい。
特に道路の横断と交差点の近くは要注意です。
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by yoshi_jp3hih | 2013-01-26 12:58 | アンコールワット | Comments(2)

2010年9月からEOS 7Dを購入して、写真が趣味になっています。最近EOS 7DMK2も購入しました。


by yoshi
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